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まあ、このセミナーは私が言うのも何ですが、とても強烈なものです。

死は不浄のもの、ネガティブなもの、見てはいけない、触れてもいけない、苦しみに満ちているものとして私たちは避けがちなものです。

触れるととても痛いものです。

たまに

死は怖くない

と言う人もいますが、本当にそうでしょうか。

そもそも「怖くない」という表現そのものが怖い気持ちをわざわざ否定しているのですから、
そこに本当の答えがあるのでしょう。

 

今、あなたは何歳まで生きると思いますか?と問われればどう答えるでしょうか。

早死にかな、80歳まで生きるかな、いやできるだけ長く生きるかな・・・などいろいろと思うでしょう。

そう思うことに何か根拠はあるのでしょうか。

突然の病気の悪化や交通事故、突然死で亡くなる人も、その直前までこの問いに対してはこう答えていた答えていたことでしょう。

私たちはなぜ根拠もなく、これからも生きると信じるのでしょうか。

それは、いつ死ぬのか分からない恐怖があるからこそ、
それに触れず、気がつかない振りをしているのです。

この反応は人として正常なものであり、ある意味健全なものです。

いつ死ぬか分からない、死はいつでもそこにあると考えて生きていくと、
きっと毎日の生活は台無しになるでしょう。

けれども、死は私たちの人生の中での最大の苦痛であり、一度しか経験しないこのイベントは、
生きている私たちにとてつもないほどの気づきを与えてくれるのも事実であります。

 

普段は見たくない、知りたくない死について、絶対に誰でも経験する死を丁寧に見ておくことは、
私たちがどのようにこれから生きていくかを知る上でとても大切なことかも知れません。

漫然と生き、生活してゆく私たちが、死という現実を目の当たりにして、自分自身の人生を振り返るとき、
今私たちが持っている価値観すら大きく揺らぐ衝撃を受けるでしょう。

 

このセミナーを受けた人は例外なく、今の自分がこれでいいのか、これから自分はどうしていったらいいのかという衝撃と感動と動揺を体験します。

それは、きっと確実に新しい生き方に直結するものでしょう。

私たちは、それらを心理学をベースに各種映像やメディテーションを使いながら、
私たちの人生を深く掘り起こして行くということをこのセミナーで行います。

自分を本当に振り返ってみたい人はぜひ参加してください。

遠方から来られる方もいますが、受けてみて、想像以上の価値があることに気がつくでしょう。

 

自己変革のための「死」と「再生」セミナー

平成27年2月22日 日曜日 13時から開催します

この日以外にでも開催希望の方がいましたら、連絡してください。
日程調整をいたします。

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http://vds-store.com

この記事を書いた人

ファウスト博士
ファウスト博士
心理学を日常生活や人生に徹底的に使うことにより、なりたい自分を手に入れ、心と人生を取り戻すことをサポートするV.d.s.

V.d.s.主任研究員