私たちの研究の根底には
次世代の認知行動療法の一種で関係フレーム理論に基づいたやり方や、
ミルトン・エリクソンを源流とするブリーフセラピーをもとに、苦しみや悩みから抜け出し、
活き活きとした人生を歩むということをテーマとしています。

そのためにコア・スキル(中心的技法)としてマインドフルネスを利用しています。

どのようにして悩み苦しみから抜け出すのかを心理学の立場から一緒に学ぼうと、現在、新規会員を募集しています。

http://v-d-s.net/

● 『自己変革のための死と再生セミナー スペシャル版』

平成27年3月1日 日曜日 14時から開催します
3月8日 日曜日 14時から開催します

今回は、通常なら1週間後に行う「希望者に対する無料セミナー」を連続して行います。
約4時間半以上はかかります。

死を通じての自己に対する気づきは、とてつもないインパクトを感じます。
参加費用をはるかに超えるものを手にすることは間違いないです。

この日以外にでも開催希望の方がいましたら、連絡してください。
日程調整をいたします。

チケット購入はSTOREからもできます。

http://v-d-s.net/?page_id=9841
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● 新商品販売

苦悩のぬかるみに落ち込んでしまうとき、そこからどうやって抜け出すか
その苦悩への処理の方法として、古い瞑想と最新の心理学が融合した

『PRACTICE OF TONGLEN』

を新商品として発売しています。

「フリーメイスンリーの儀式書」などその他ここにしかない商品もありますのでぜひお立ち寄りください。

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このブログでも何度かテーマとしてあげています。

たぶん、みなさんはマインドコントロールというと、遠い世界の話か自分たちに全く関係がない世界の出来事だと考えるでしょう。

でも、ネットビジネスで「こうやれば儲かる秘密の方法」などと称した「儲かる方法を教えるセミナー」をはしごして、気がつくとそのセミナーの勧誘者になっている人は近くにいませんか。

新興宗教の独特な世界観を信じ切って、日常生活や人生まで変えてしまった人は近くにいませんか。

もっと日常的なことでは、路上で物を売っている人の周りに誰もいないときは通行人は素通りし、一人でも足を止める人がいたら人が集まってくるのを見たことはありませんか。

デパートの試食コーナーで試食した後、それを買わないと気まずい気分になったことはありませんか。

最初は反感すら持っていた人と話し込んでいると、いつの間にかその人の言っていること自体が本当に自分を分かってくれて、信頼したり、尊敬してしまったりしたことはありませんか。

 

マインドコントロールの定義はいろいろとありますが、

マインドコントロールとは、自分が自由に選択したように思わせ、自分で行動したかのように信じさせる技術

・ 洗脳と違って、暴力や強制、拘禁を伴いません。
・ 本人の価値観や信念が変容するため、「自らが考えたものと信じて」自発的に行動します。
・ これ自体では何の問題もなく、CMやセールスなどでは日常的です。

が一般的なものでしょう。

 

この定義を見ても分かるように、純粋に心理学の技術を応用すればできるものです。
身一つでできるので、道具なんていらないです。

社会も見てもCMやセールス、ビジネスでの交渉、対人関係、占い、宗教、詐欺、政府のプロパガンダなどその技術はあらゆる場で使用されています。
ある意味、人間関係があるところにこれらの技術はあるのです。

もちろん、私は、何でもマインドコントロールのせいにする陰謀論者ではありませんが、人が社会で生きていく上においては必要な技術でもあり、日常的なものであるともいえます。

そして、マインドコントロールといえば、ネガティブなイメージがありますが、純粋に心理学的なものであり、そのテクニックは日常でも応用されています。

また、マインドコントロールが夢物語でないことは、上で述べたようにカルトやネットワークビジネスなどにはまってしまった人を日常的に見ることができる事実が証明しています。

何よりも、マインドコントロールという言葉が持つ怪しい響きは、いい意味でも悪い意味でもいろいろな想像や不安、期待をかき立てることは事実でしょう。

書店に行っても、ネットでも

 

「人の心を操る心理学」

 

に関するとても多くの書籍や情報があるのを見ると、マインドコントロールがどれほど人の関心を得ているか明らかです。

このような技術が日常的に使用されているのに、一方的に

 

悪い技術
こんなことを教えるやつはとんでもないやつ

 

として目を閉じ、耳をふさぐのではなく、あらためて技術として研究し、自己防衛や心理学の研究として直すことは大切なことではないでしょうか。

また、使い方によっては、悪徳な宗教や占いなどの見分け方、詐欺にかからないようにするための予防に使えますし、カウンセリングや心理療法など人をよりよくする生産的なツールとして役立つことも事実です。

さらには、人間とは何か、という本質に迫る何かがあるような気がしませんか?

このような目的で、内容も一新してこのセミナーを実施することにしました。

ある意味、私たちは「包丁」を売るようなものです。

それで人を傷つけることもできますし、すばらしい料理を作ることもできます。
それをどうするかは使う人の意志に関わることであります。
包丁が人を傷つける可能性があるからといって、包丁を売るな、とはいえないでしょう。

技術や道具はいつの時代でも中立なのです。

そして、このセミナーは人を操作するために、心理学のあらゆる技術の集めたようなものです。

 

知識として知るだけでも有益であるし、

実践すると、たぶんあなたは立派な

教祖、占い師、霊能力者、カウンセラー、交渉人、カリスマなどになることができるでしょう。

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◎ 心理的操作原論 レベル1(理論編) セミナー

マインドコントロールの種類と理論、仕組みを学びます。

◎ 心理的操作原論 レベル2(実践編) セミナー

マインドコントロールを実際にどのように使用するのかその手口を教えます。
実例をさまざまな要素に分解して教えます。

詳細はこちらから → http://v-d-s.net/?page_id=10869

日時 平成27年3月15日 日曜日
レベル1 13時から17時
レベル2 17時から21時

この記事を書いた人

ファウスト博士
ファウスト博士
心理学を日常生活や人生に徹底的に使うことにより、なりたい自分を手に入れ、心と人生を取り戻すことをサポートするV.d.s.

V.d.s.主任研究員